第60回 黒川 侑 ヴァイオリン リサイタル

 

名曲とめぐる

ブラームスの歌と夢

 

日時 2023年1月15日(日)

   開演14:00 (受付開始13:30

   

会場 横浜市港北公会堂

           (東急東横線 大倉山駅より徒歩7分 → 会場アクセス

 

プログラム(予定)

  ◆ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品100

  ◆マスネ:タイスの瞑想曲
  ◆ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」
  ◆シューマン:トロイメライ
  ◆ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108   
  ◆ラヴェル:ツィガーヌ  

 

料金 大人・高校生 ¥2,000 中学生以下 ¥1,000 (全席自由)

  ☆ チケットは発行しません

  ☆ 料金は当日受付でお支払いください

  ☆ 就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください

 

予約開始 : 2022年11月21日(月) 午前9時より

 

       予約受付はこちら

      

                    

       

出演者

 

黒川 侑(くろかわ ゆう)

ヴァイオリン

 

第75回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)他3つの特別賞を受賞。 2015年ルドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクールでAnna Piciulin特別賞、第6回仙台国際音楽コンクールで聴衆賞受賞。
スイス・ロマンド管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、ブリュッセル室内オーケストラ、ルセ管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団など国内外の主要オーケストラと共演している他、リサイタル、室内楽でも好評を博している。
国際音楽祭ヤング・プラハにおけるルドルフィヌムでのプラハ室内交響楽団との共演は、ヴァイオリニストの故ヨゼフ・スーク氏より絶賛を受け、その後再度の音楽祭への招待においてもワルトシュタイン宮殿を始めチェコ各地での演奏会に出演した。近年では京都府民ホール’アルティ’主催にて毎年ピアノトリオ企画を行っている他、21年には新実徳英氏による「ソニトゥス・ヴィターリスVI - Hymn」の初演を行っている。京都市交響楽団定期演奏会での演奏がCD「名曲ライブシリーズ」(広上淳一氏指揮/プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番)に収録されており、「NHKBSプレミアム クラシック倶楽部」「ベストオブクラシック」「エンター・ザ・ミュージック」「題名のない音楽会」等メディア出演も多い。出光音楽賞、青山音楽賞青山賞、京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、倉敷市芸術文化奨励章、岡山芸術文化賞グランプリ、音楽クリティッククラブ賞奨励賞など、その演奏活動への受賞も多数。
ウィーン、ブリュッセルで研鑽を積んだ後、特待生として全額奨学金を得て桐朋学園大学院大学(修士課程)修了、エコール・ノルマル音楽院高等課程修了。小島秀夫、工藤千博、P.ヴェルニコフ、漆原啓子、堀米ゆず子、藤原浜雄、S.ルセフ、F.シゲティの各氏に師事。(公財)江副記念リクルート財団 第37回奨学生、(公財)ロームミュージックファンデーション 2016、2017年度奨学生。
京都市立芸術大学非常勤講師。使用楽器は、個人より貸与されているAntonio Guarneri del Gesu(1742)。公式ホームページ:http://www.yukurokawa.com/

 

日高 志野(ひだか しの)

ピアノ

 

神奈川県出身。東京藝術大学および同大学大学院研究科修士課程を修了。同声会賞、読売新聞主催新人演奏会賞を受賞。
2014年よりチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院で学び、文化庁新進芸術家海外研修制度研修生、公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション奨学生として同音楽院研究科を卒業。その後、大学院課程で研鑽を積みながら、ロシアで本格的な演奏活動を開始する。
2012年エミール・ギレリス記念国際ピアノ・コンクール(ウクライナ)において、日本人として初優勝を飾るとともにゴールドメダルを受賞。2016年サンノゼ国際ピアノ・コンクール第2位(アメリカ)、2013年トビリシ国際ピアノ・コンクール(ジョージア)でグランド・ホール賞受賞等、多数のコンクールで優秀な成績を残す。
日本国内はもとより、ロシア、ウクライナ、ジョージア、アルメニア、スロバキア、ドイツなど世界各地で演奏活動を展開させている。2017年にはロディオン・シチェドリン生誕85周年記念音楽祭での演奏がロシア全土にラジオ放送され、好評を博した。
これまでに、故 坂井由紀子、土屋律子、植田克己、海老彰子、ヴャチェスラフ・グリャズノフ、ユーリ・スレサレフの各氏に師事。

こちらからチラシ(A4版表&裏)をダウンロードできます
第60回チラシ.pdf
PDFファイル 977.0 KB

最新ニュース

♪11月20日更新♪

第59回コンサート

~都築 惇 サクソフォン・リサイタル~

無事終演いたしました。

朝から気温が低く、午後には冷たい雨も降りだすあいにくの天候にもかかわらずご来場いただきありがとうございました。

 

《当日のアンコール曲》

M.ラヴェル作曲

「プレリュード」

 

当日の様子(写真)を追加しました。→こちら