音で旅する名曲コンサート
古典からフランス音楽まで
木管アンサンブルの魅力をギュッと凝縮
日時 2026年7月19日(日)
開演14:00 (受付開始13:30)
会場 横浜市港北公会堂
(東急東横線 大倉山駅より徒歩7分 → 会場アクセス)
プログラム(予定)
◆モーツァルト:アンダンテ ヘ長調 K.616
◆ハイドン:ディヴェルティメント
◆イベール:3つの小品
◆ミヨー:ルネ王の暖炉
◆ビゼー:カルメン組曲
ほか
料金 大人 ¥2,000 高校生以下 ¥1,000 (全席自由)
☆ チケットは発行しません
☆ 料金は当日受付でお支払いください
☆ 就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください
予約受付:2026年5月18日(月) 午前9時より
2026年7月18日(土) 午後5時まで
出演者
クインテット樹(いつき)
2021年、同世代の精鋭5人によって結成された木管五重奏団。
2024年9月、10年ぶりに開催された第73回ARDミュンヘン国際音楽コンクール・木管五重奏部門にて特別賞を受賞。
現地音楽誌『Klassik-Heute』では「柔らかく丸みを帯びた絶妙なバランスの音色」「自然なフレーズの緊張感とアゴーギクの繊細さ」「感情の揺らぎや熱狂を的確にとらえた表現力」など、緻密な音楽設計と豊かなニュアンスに満ちた表現が高く評価された。
団名《いつき》は「五つの木=木管楽器」に由来し、互いに異なる音楽的個性を尊重しながら、しなやかに響きを束ねるアンサンブルを目指している。
また、日本の文化や美意識を背景に、それぞれが国際的な舞台でも自らを表現できるよう願いを込めて名付けられた。
フルート:清水伶(しみず りょう)
第91回日本音楽コンクールなどで優勝。また、第34回青山音楽賞新人賞を受賞。
20歳で渡欧し、ジュネーヴ高等音楽院を卒業。
新日本フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者。
オーボエ:浅原由香(あさはら ゆか)
東京藝術大学器楽科・大学院音楽研究科修士課程修了。第12回国際オーボエコンクール・東京 第2位(最高位)。
2022年より札幌交響楽団副首席奏者。
反田恭平率いるJapan National Orchestra コアメンバー。
ホルン:信末碩才(のぶすえ せきとし)
春日部共栄高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。
2017年第86回日本音楽コンクールホルン部門入選。2018年第35回日本管打楽器コンクールホルン部門第3位。
現在、日本フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。
ファゴット:長田和樹(ながた かずき)
東京藝術大学に特待生として入学。卒業試験にて首席の成績を残し、アカンサス音楽賞を受賞。新卒業生紹介演奏会に推薦される。
2021年から Prof. Dag Jensen 氏(ミュンヘン音楽・演劇大学)の下、大学院へ進学。
2025年3月より、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団契約首席奏者。
クラリネット:亀居優斗(かめい ゆうと)
第90回日本音楽コンクール第1位、第19回東京音楽コンクール第2位 (最高位)、併せて聴衆賞。
東京藝術大学卒業後、東京佼成ウインドオーケストラを経て、現在神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。