18世紀 ロンドンのリコーダー音楽集
日時 2026年5月17日(日)
開演14:00 (受付開始13:30)
会場 横浜市港北公会堂
(東急東横線 大倉山駅より徒歩7分 → 会場アクセス)
プログラム(予定)
◆ドラーギ:イタリアのグラウンド
◆ロック:組曲「友人たちへ」第3番
◆ペジブル:リコーダー・ソナタ ニ長調
◆デュパール:組曲 第3番 ロ短調
◆ヘンデル:リコーダー・ソナタ ニ短調 HWV 367a
◆ジェミニアーニ:チェロ・ソナタ第5番 Op. 5-5
◆サンマルティーニ:リコーダー・ソナタ ハ長調 GSM 1308a - R8
ほか
料金 大人 ¥2,000 高校生以下 ¥1,000 (全席自由)
☆ チケットは発行しません
☆ 料金は当日受付でお支払いください
☆ 就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください
予約受付:2026年3月16日(月) 午前9時より
2026年5月16日(土) 午後5時まで
出演者
井上 玲(いのうえ れい):リコーダー
東京大学を経て東京藝術大学大学院修士課程を最優秀の成績で修了し、大学院アカンサス音楽賞を受賞。第32回国際古楽コンクール〈山梨〉で第3位(第1位なし)、第11回テレマン国際古楽コンクール(ドイツ)で第2位および聴衆賞、第34回青山音楽賞〈新人賞〉、2024年度「大阪文化祭奨励賞」ほか受賞多数。リコーダーを山岡重治、庄野龍夫の各氏に、フラウト・トラヴェルソを前田りり子、庄野龍夫の各氏に師事。NHK-FM「リサイタル・パッシオ」ソロ出演。2024年のリコーダー協奏曲6曲を吹き切るリサイタル(ザ・フェニックスホール)や紀尾井ホール「紀尾井
明日への扉」第41回(同ホール主催初のリコーダー・リサイタル)は大きな反響を呼んだ。国内主要古楽祭へのゲスト出演、台湾でレクチャー・マスタークラスの開催、曲目解説やCDレビューの執筆など、気鋭のリコーダー奏者として国内外で多角的に活動する。
山根 風仁(やまね ふうと):バロック・チェロ
様々な時代のチェロを演奏するヒストリカル・チェロ奏者。国内ではバッハ・コレギウム・ジャパン等、日本を代表するアンサンブルの奏者として活動。海外ではテレジア管弦楽団の首席チェロ奏者としてヨーロッパ各地の音楽祭に出演。近年は19世紀〜20世紀初頭の演奏習慣の研究に力を入れ、新しいコンサートシーンの開拓に取り組んでいる。また、フォルテピアノとの二重奏作品を追求するDuo
Yamaneとしての活動はヨーロッパでも高い評価を得ており、2025年にはファン・ヴァッセナール国際コンクールにて優勝を果たした。2023年第32回青山音楽賞《新人賞》受賞。2022年度文化庁新進芸術家海外研修生。東京藝術大学を卒業後、英国王立スコットランド音楽院を修了。その後、ブリュッセル王立音楽院に学ぶ。
石川 友香理(いしかわ ゆかり):チェンバロ
東京藝術大学チェンバロ専攻を卒業。修了時にアカンサス音楽賞を受賞。その後文化庁新進芸術家海外研修員として渡仏し、リヨン国立音楽院にて国家演奏家ディプロマを取得。同音楽院の通奏低音・歌唱伴奏科を経て、日本へ帰国。現在はチェンバロ、オルガン、通奏低音奏者として活動している。
フランスのバロック音楽に魅了され、更なる魅力発信に努めるべくフランス古楽グループ《On Verra》《Tribois-とりぼわ-》を結成し、演奏会を展開中。また古楽オーケストラ《La Musica
Collana》メンバーとして全国各地にて演奏を行う。音楽教室「アイゼナハ音楽院」チェンバロ科講師。公式ホームページ→ https://yukariishikawa.com/
《当日のアンコール曲》
フィンガー作曲
「グラウンド」